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読まれるブログのテンプレートと作り方は?読みたいと思わせる記事の書き方は?

4 min

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色んな方のブログを見ていると、
「非常に惜しいなー」
って思う記事をよく見ます。

せっかくブログで稼ごうと思って記事を書き始めたのに、残念ながら読まれて稼げる記事になっていないものが多くあります。

ですので、あなたには読まれて稼げる記事を書いて頂きたいです。


決して難しいことはありません。

空手や柔道に型があるように、ブログの記事にも型、いわゆるテンプレートがあります。

そのとおりに書けば、いいだけです。


今日は僕が読まれるブログのテンプレートと作り方をご紹介しますね。それと読みたいと思わせる記事の書き方をお伝えしますね。

読まれるブログのテンプレートと作り方は?

読まれるブログのテンプレートですが、まず基本はこのようになっています。

タイトル

冒頭(書き出し文)

大見出し

小見出し

・

・

大見出し

小見出し

・

・

まとめ

このテンプレートが最も読まれるものだということがわかっています。

だから僕もこのテンプレートに沿って記事を書きます。

「俺(わたし)もそのとおりに書いてるよ」
って方は全く問題ありません。

今後もそのまま書いてください。

ただ、
「あっそんなこと考えないで書いてた」 
って方ももしかしたらいるかもしれませんので、おさらいも兼ねて、しっかり最後まで読んでくださいね。

タイトル

まずタイトル。

タイトルを書かない方はさすがにいないですね(笑)

「タイトルを書かないで投稿ってできないんじゃないの?」
って思って、試してみたら、投稿自体はできました。

インデックス(Googleに検索ページへの登録依頼)まではしてませんが・・・。

タイトルなしだったら、どのように検索ページに表示されるのか、興味津々ですけどね。


そんな個人的な興味はどうでもいいので、話を続けると、タイトルは書いていると思います。

書き出し文(冒頭)

続いて、本文に入るわけですが、本文のなかの最初の書き出し文は書いていますか?

冒頭だったり、リード文だったり、と言われる箇所です。

案外、冒頭なしでいきなり本文に入っている方も結構います。

冒頭で本文を読んでもらえるかが決まると言っても言い過ぎではないです。

冒頭に関しては、以前メルマガで書いたので、こちらのバックナンバーを確認してくださいね。
>>>ブログ記事でよく読まれる書き出し(冒頭)の3つのテンプレートとは?

見出し

冒頭の次は、本文ですが、その前に書かなければならないのが見出しですね。

まずは大見出しを書きましょう!

ワードプレスでは、見出しのh2タグですね。

この見出しタグを使ってない方も結構いますよ。


あとこの見出しタグですが、h2の次は、必ずh3にしてくださいね。


時々、h2の次に、h4にしている方もいます。

たまにですが、h3の次に、h2を使っている方もいますよ。これはただ単にh3とh2を逆にしただけでしょう。

「問題あるの?」
って思う方もいるかもしれませんね。

実は、Google的にも、構造上欠陥があると判断されて、SEO上も不利になります。

ちなみに、タイトルがh1となりますので、本文ではh1タグは使わないようにしてくださいね。

h2

↓

h3

↓

h4

↓

h5

と順番通りに書くようにしてください。

なかなかh5タグは使わないですけどね。


この見出しタグによって目次が作られますので、見出しをつければいいというものではありませんよ。

あくまでも、見やすい構造は何かを考えて見出しをつけましょう。

見出しにもテンプレートがあります。


これも先日のメルマガで詳しくお伝えしましたので、見てない方はバックナンバーをご覧くださいね。


読みたいと思わせる記事本文の書き方は?

いよいよ本文ですね。

本文ですが、読者の悩みや気になることの答えを書くわけですが、本文にもテンプレートがあります。

結論から言うと

・
・
・
・
・

結論から書くようにしてください。


たとえば、今日(2021年8月19日)ホットなニュースの

【雨上がり決死隊の解散理由は?今後宮迫博之と蛍原徹はどうなる?】

っていう記事を書いたとしますよね。

冒頭を書いて、大見出しを書いたら、本文では、最初に結論をバスっと書いちゃいましょう!

「いやいや、最初に結論を書いたら、先を読まれないんじゃないの?」
って思ったかもしれませんよね。

いやいや、そんなことないんですよ。

結論だけ、たとえば、

雨上がり決死隊の二人が不仲だったから・・・

だけを書いていれば、それは先は読まれないでしょうね。

「えっそれだけ?」
って思いますよね。

そうではなくて、たとえば

雨上がり決死隊の解散の理由は宮迫と蛍原の間に気持ちのズレが生じたから。

その理由はこちらの3つです。

1.宮迫の闇営業への不信感

2.宮迫のYouTube開始

3.宮迫の蛍原への気遣い不足

それでは、一つ一つ説明してきますね。

というふうに書けば、解散の理由を知りたい方に対してはまず疑問を解決させることができます。

そして、

「ふむふむ。」
「それで、その3つの理由ってどんななの?」

と先を読み進めてくれます。

もちろん、その内容が薄かったら、読み進めてくれませんからね。

ではどうやって濃くするかというと、そこで有効なのが、その理由を表す具体的な出来事です。

  • 宮迫は蛍原に、YouTubeを始めることを相談しなかった
  • 「僕の至らなさがやっぱりそういうズレを生んでしまった」
  • 「僕のミス」と宮迫が深く反省していた

などなど。

そして、最後に、結論を再度書く。

これがブログ記事本文の一つのテンプレートですね。

整理すると、

結論

理由

具体例

結論

となります。

この手法はご存じの方もいるかもしれませんが、PREP法と言われ、ライティングではヒジョーに有名な書き方の一つです。

POINT(結論、要点)

REASON(理由)

EXAMPLE(例)

POINT(結論、要点)

の頭文字を取って、PREP法と言われています。

このPREP法は、ブログの記事だけでなく、プレゼン資料、会社でのコミュニケーションなど人に伝えるときにはかなり有効な手法です。

ぜひ活用してくださいね。

まとめ

本文の最後にはまとめで、もう一度記事の内容を短くまとめると、さらに理解しやすくなりますね。

最後のまとめだけを読む、なんて方も中にはいますからね.。

読まれるブログのテンプレートまとめ

さてさて、最後にまとめると、ブログ記事のテンプレートはこちらです。

タイトル

冒頭(書き出し文)

大見出し

小見出し

・

・

大見出し

小見出し

・

・

まとめ

「見出しはいくつなきゃダメですか?」

なんて質問をされたりするんですが、大見出しや小見出しの数はその記事に合わせて、設定すればいいです。

見出しの数が大事なのではありません。

あくまでも記事としてどのような見出しにすれば読みやすいかを考えてつけてくださいね。



もしかして、お気づきの方もいるかもしれませんが・・・

そのとおりです。

今日のメルマガの内容自体がPREP法になっています。

ブログもメルマガも基本は同じということですね。



ぜひ読みやすい記事を書けるようになって資産ブログを作っていきましょう!


「記事の型、わかった」
の一言でもいいのでメッセージをいただければ、初めて彼女ができたことぐらい嬉しいです。

明日は、人が行動する理由について深く掘り下げていきたいと思います。

人間の行動はこの2つだけです。

◯◯を避けるか?
■■を得ようとするか?

明日を楽しみにしていてくださいね。

今日も読んで頂き本当にありがとうございました!

編集後記

うちのチワワって鼻が利くんですよね。

僕がこっそり、部屋でシュークリームを食べてるじゃないですか?

そしたら、テケテケテケと僕のところに来るんです。

呼んでないのにですよ。

犬の鼻は人間の嗅覚の3000倍なんて言われていますからね。

麻薬犬として活躍しているワンちゃんもいるので納得ですよね。

うちのチワワも、

人様の役に立つかな・・・。

いや無理だろうな、

ワウワウ吠えて、逆に迷惑かけちゃうかも(笑)

ってまたまた余計な話をしてすみません

m(_ _)m


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