アドセンス審査合格に必要な記事数と文字数は?落ちた理由が分からないあなたへ【2021年】

6 min
Googleアドセンス審査合格の記事数と文字数

「なんでGoogleアドセンス審査に落ちるの?」
「必要な記事数ってどのくらい?」
「文字数はどの程度書けばいいの?」
とアドセンス審査について疑問に思う方も多いかと思います。

アドセンス審査に落ちると、自分を否定された気になってショックですよね。

そこで、2021年最新情報として、Googleアドセンス審査合格に必要な記事数文字数、また審査中は記事を更新したほうが良いのかについて、僕の考えと僕の経験を踏まえて書いていきますね。

またアドセンス審査に落ちたときにチェックする3つのポイントもご紹介します。

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Googleアドセンス審査合格に必要な記事数と文字数は?【2021年】

Googleアドセンス審査合格の記事数と文字数

それでは早速Googleアドセンス審査合格に必要な記事数と文字数についてお伝えしていきますね。

記事数

あくまでも目安ですが、僕は5記事あれば十分と思っています。

なぜなら僕が5記事で合格を何度もしているからです。


たしかに更新頻度が大切です。だから20-30記事ぐらい書いて審査に出す方もいますよね。

それで合格すればいいんですが、記事数が多いと落ちた時の理由がつかみにくいです。

  • 有用性の低いコンテンツ
  • 複数のポリシー違反が確認されため

とGoogleが落ちた理由を教えてくれています。

記事数が多いと、
「どの記事がポリシー違反なのか?」
「どの記事が有用性の低いコンテンツとして判断されたのか?」
「どの記事を修正すれば良いのか?」
の判断がつきにくいです。

5記事なら修正箇所も見つけやすくないですか?

それに、5記事で不合格になったとしたら、最悪5記事ぐらいならすべて書き直すことが出来ますよね。

でも20-30記事書いて、不合格になると、せっかく書いた記事を消したくないという気持ちになりませんか?


あと、あなたがブログをやっているのはGoogleアドセンス審査に通るのが目的ではないですよね?

ブログを書いて収益を得たい、資産ブログを作りたいというのが目的なはずです。

であれば、Googleアドセンス審査に通る最低基準の記事数を書いて、サクッと合格して、コンテンツをドンドン増やすことに時間を割いたほうがよろしいかと思いますよ。


続いて、記事数と同じぐらい気になるGoogleアドセンス審査に必要な文字数についてお伝えしますね。

文字数

Googleアドセンス審査合格に必要な文字数ですが、あくまでも目安ですが、1000文字ぐらいですかね。

と言ってしまうと、
「1000文字書けばいいんですね。」
って思う方も多いかもしれませんので、補足しますね。

正直、文字数を気にしているのであれば、審査に通らない可能性が高いです。

たしかに最初ブログを始めたばかりだと、
「何を書けば良いのか?」
「どう書けば良いのか?」
「1000文字なんて書けない」
と思うかもしれませんよね。

その気持は良くわかりますよ。

でも、1000文字ってどのくらいかわかりますか?

僕のこの記事ですが、大体ここまでで1200文字です。

「えっもう越しているの?」
って思いませんでしたか?

ということはですよ。

これより少ない1000文字以下の記事だと、かなりあっさりしている印象を受けるはずです。

それは審査するGoogle側も同じですね。

1000記事以下の記事に広告を貼ったところで、効果が得られないと判断するでしょうね。

ページ滞在時間が長ければ長いほど、広告が表示されるわけです。そうすればクリックされ、広告効果につながりますよね。


つまり、文字数を気にしている=Googleや広告主が求めているものが何かを理解してない
ってことになります。

そうなると、自分よがりな記事を書いてしまう可能性があるため、それだとGoogleアドセンス審査に通りません。

検索ユーザーが求めているものを書こうとしたら、1000文字では足らないはずです。

何を求めているか分からないなら調べればわかります。

  • ヤフー知恵袋
  • Twitter
  • インスタグラム
  • 教えてgoo

などに悩んでいる方が多くいます。

それを調べれば、1000文字なんてあっという間ですよ。

気づいたら、3000文字書いてた!
ぐらいになったら、合格が近づくと考えていいと思いますよ。


記事数、文字数とくると、審査中は記事を更新したほうがいいの?
と疑問に思う方もいるので、お答えしますね。

アドセンス審査中は記事を更新すべき?

審査合格が目的であれば、記事は更新しないほうがいいです。

これは、記事数のところでもいいましたが、記事数が増えてしまうと、不合格になった場合の理由がわかりづらくなるからです。

あくまでも審査合格が目的の場合ですよ。

自分はユーザーのための記事を書くんだ、審査に合格すればラッキーと考えるなら、ドンドン記事は更新するべきです。

「よし、どんどん記事を更新するぞ!」
って思うのは非常に素晴らしいことです。

でも、低品質の記事をいくら書いても、評価はされませんので、ご注意くださいね。


では、ここで、Googleアドセンス審査に落ちたときに再確認する3つのポイントをご紹介しますね。

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アドセンス審査に落ちたときに再確認する3つのポイントは?

アドセンス審査に落ちたときに再確認する3つのポイントはこちらですね。

  • ユーザーのためになっているか?
  • あなたが広告主なら広告を貼るか?
  • ポリシー違反はないか?

では、1つ1つみていきたいと思います。

ユーザーのためになっているか?

有用性の低いコンテンツで落ちたブログはほとんどがユーザーのためになってないことが多いです。

「俺はユーザーのために書いている」
と言いたい方もいることでしょう。

でもそれを判断するのは、書いているあなたではなく、Google側です。

つまりGoogleが検索ユーザーの立場になって、役に立つブログかを判断しています。

  • 日記になってないですか?
  • 独りよがりな記事になってないですか?
  • あなたの世界に入ってないですか?

まずはもう一度あなたのブログや記事をチェックしてみてください。

よくあるのが、読者を置いてけぼりにしている記事です。

あなたの好きなことや得意なことは、書くことに困らないはずです。

さらさらっと文章を書けると思いますが、そういう時は要注意です。独りの世界に入ってしまい、ユーザーである読者の存在を忘れてしまうことが多いです。

それでは、ユーザーのために書こうとするにはどうすればいいのか?

それは、目の前にあなたの友人がいて
「ダイエットが続かないんだけどどうすればダイエットってできるの?」
って相談を受けたことを想像して書いてみてください。

また
「このご時世で韓国行ってきたんでしょう。どうだった?」
と聞かれたときのことを思い浮かべて韓国旅行の良かった点などの感想を書いてみてください。

目の前の友人に必死に伝えようとしますよね。

独りでばーーーっと喋っていたら、友人から
「そんなことを聞きたいんじゃないんだけど・・・」
って指摘を受けるかもしれないですよね。

僕も記事やメルマガなどの文章を書く時は、必ず目の前に友人がいると思って書いています。

ユーザーのためになっているかは、Googleアドセンス審査だけでなく、合格後の記事投稿にも必要な考えです。


もしあなたがなんで落ちたのか分からないって場合は、本当にユーザーのためになっているかを再チェックしてみてください。

あなたが広告主なら広告を貼るか?

Googleアドセンス審査に何度も落ちると、何が理由かさっぱりわからなくなるかもしれませんが、ここで立ち止まって、客観的に広告主の立場になって考えてみてください。

あなたが広告主なら、あなたの今のブログに広告を貼ってほしいと思いますか?

記事を書いていると、自分主体でどうしても考えがちですが、Googleは広告主あっての企業です。

広告主が貼るのにふさわしいブログかをGoogleが判断しています。

ということは広告主の立場になって考えることが重要になってきます。

広告主としては、お金を払って広告を貼っているわけですから効果がないと意味がないですよね。

ということは、あなたのブログに広告を貼って効果があるかを判断する必要があるわけです。

いまアドセンス審査に落ちた方であれば、
「自分が広告主なら広告を貼る!」
と自信を持って言える方は少ないのではないでしょうか?

では、広告主がどんなブログなら広告を貼ってほしいか?
を考えてみましょう。

  • ページ滞在時間が長く広告が多くの方の目に触れるブログ
  • 上位表示され、多くの方が読まれるブログ
  • 検索需要を満たし、回遊率が高いブログ

これらは理想のブログではありますが、たとえ5記事でもその可能性を感じさせるブログってことをアピールする必要があります。

Googleアドセンス審査に落ちるとショックで何をしていいかわからなくなるかもしれませんが、客観的な目線で再度あなたのブログをチェックしてみてくださいね。

ポリシー違反はないか?

何度もポリシー違反がないかチェックしたかもしれませんが、可能性があるものは一度修正して再審査出してみるのもいいと思いますよ。

ここでGoogleポリシーをチェックしておきますね。

違法なコンテンツ
→知的財産権や著作権を侵害してないか?

知的財産権の侵害
→画像に商標が掲載されてないか?

絶滅危惧種
→象牙の販売を促進してないか?(そんなサイト作らないと思いますが…)

危険または中傷的なコンテンツ
→暴力行為や誹謗中傷に関する記述はないか?

不正行為を助長する商品やサービス
→違法ダウンロードを助長してないか?

不適切な表示に関連するコンテンツ
→誇大表現に関する記述はないか?

悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
→不正アクセスを起こすようなものではないか?

露骨な性的描写を含むコンテンツ
→性的描写はないか?

報酬を伴う性的行為
→売春や援交をイメージさせてないか?

国際結婚の斡旋
→外国人との結婚を促してないか?

家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
→アニメキャラの暴力やアダルト表現はないか?

児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ
→児童ポルノに関連してないか?

出典:Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

こうしてみると、ほとんど該当するものはないと思います。

一番気をつけなけれならないのは著作権侵害ですね。

画像はフリー画像を使ったほうが良いと言われています。

著作権侵害の観点からだと、確かに問題ないと思うかもしれませんが、オリジナリティの観点からはあまりオススメはしません。

一番いいのは、あなたが撮影した画像です。それもあなたしか撮れない画像ですね。

画像はあまり多くないほうがいいですね。

文字だけだと読みづらいんですが、改行をうまく使えば読みやすくなります。

あとは文字装飾で見づらさはカバーできます。


では、2021年現在、アドセンス審査にかかる期間ってどのくらいでしょうか?

アドセンス審査期間は?

待てども待てども連絡来ないと不安になりますよね。

僕の直近の審査期間をご紹介します。

2021年6月22日 審査申請
2021年7月6日 合格

15日間でした。

2週間かかりましたね。

これは人それぞれです。

4日で合格通知が来た方もいます。

Googleのヘルプには、1営業日で完了なんて書いてあるんですけどね。

1ヶ月以上かかったなんてケースもあるので、こればっかりは待つしかないですね。

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まとめ

Googleアドセンス審査合格に必要な記事数と文字数や再確認するポイントを審査に落ちたあなたにお伝えしました。

ただ大事なことは、Googleアドセンス審査に合格が目的ではないってことを忘れないことです。

たしかにGoogleアドセンス広告は一つの収入源になります。

何かを売る必要もないので、アクセスを集まれば集まるほど報酬が上がります。

ただ月収5万を稼ごうと思ったら、

アドセンス単価20円とした場合、クリック率1%とみたら月間25万PVが必要となります。
1日8000PV集めなければならない計算となりますよ。

単価やクリック率はジャンルによって異なりますが、これが大体の目安です。

結構アクセスを集めないと、月収5万を稼げないことはおわかりかと思います。

ですので、アドセンス広告にこだわる必要はないです。

単価の高いASP広告のほうが効率よく稼げます。

アドセンス審査に合格して広告が貼れればラッキー程度に考えていたほうが気が楽ですが、どうせなら合格したいですよね。

あなたのアドセンス審査が合格することを願っています。


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